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07 April

エヴォドライヴ

久々にゾイドネタ投下。^^
箱
エヴォドライヴとよばれる完成済のゾイドで、大きいほうがレッドホーン、小さいほうがダークホーン。
どちらもかつては大型の電動ゾイドだったのですが、今回かなり小型のものになりました。
レッド中身
ダーク中身
中身はこんな感じ。
完成済とはいえ細かい武装等は取り付けが必要だったりします。
完成
完成させるとこんな感じに。
見た目ほとんど同じですが、レッドのほうは電動、ダークのほうはゼンマイ式だったりします。
ちなみに左端のが充電台、右端のはネジ巻きです。^^
充電
レッドホーンはこのようにして充電します。
台はディスプレイ用としても使えそうですね。^^
ただ、充電中は動作するという仕様だったりします^^;
こちら
↑動かすとこんな感じに。
尻尾を振りながらしばらく歩いてから一旦止まって口を開閉しながら背中の武器が動くといったアクションを繰り返します。
ネジ巻き
一方、ダークホーンは底にある穴からネジを巻きます。^^
こちら
動かすとこんな感じですが、単にあるくといった感じではあるものの速さはこっちのほうが速そうかなぁと
バラバラバラバラ・・・
先述のとおり見た目が殆ど同じな2体なんですがバラシテみたところこんな感じだったり・・・
動力
大きな違いは動力ユニットにあるわけですが、このユニットを交換すると・・・
こちら
電動のダークホーンなんて真似も。
こっちだとガトリングが動くようになります。
サイ(仮)と・・・
サイ(仮)改めブラックライモス改めヘビーライモスと・・・w
レッド&ダークホーンはスティラコサウルス型、ライモスはサイ型と違いがありますが、レッドホーンを小型化したようなものが当時のブラックライモスで、大型のレッドホーンのツノが回転するといったギミックをゼンマイ式ながら引き継いでました。
が、今回のレッド&ダークホーンに関してはツノ回転はオミットされてました・・・
今回、2体とも安売りだったので購入したわけですが、定価は6825円と3675円・・・
出来は確かにいいのですが、正直高すぎるなぁと・・・
シリーズも4体リリースしたところで凍結しているみたいですし・・・もうちょっと安かったら売れていたかもだけに勿体ないですね。^^;
01:33:13 | hashizo | No comments | TrackBacks

27 May

槍鹿

βってことでこれ登録してみたんですが、現時点でつかいものにならなかったりするんですが・・・(汗
今でこそサイト、見ることができますが、14時になっても公開されないのは・・・(汗
まぁ、時間待ちの意味もあって未組み立てのゾイドを組み立てることに・・・w
箱
限定版ですが、あまりゾイドらしくない感じの箱だったり(汗
・・・とりあえず組み立ててみましょう^^;
部品
部品はこんな感じ。
みた感じそんなに多くないかなぁと?
グラビティホイール
こちらは動力である「グラビティホイール」という名前のユニット。
使い方は・・・
さしてみた
こうやってさして勢いよく引っ張ります。
そうして内部から出ているクランクをまわすことで動力を得ます。
完成
んなわけで完成。
ちなみに通常版と違いアニメの配色に近いらしーんですが、どうなんでしょ?^^;
そーいや、シカがモチーフのゾイドって今までなかったような?
頭
パイロットさんは頭に搭乗。
あと、首を下げることでツノがしまるギミックも。
次は動かしてみましょう。
こんな感じで盾らしきものをまわしながら歩きます。
が、動力の関係か、あまり長距離、歩けません。_| ̄|○



パワーアップパーツ
で、限定版ってわけでいろいろおまけがついていたりするのですが、そのうちのひとつがこれ。
いわゆるパワーアップパーツってやつなんですが・・・
組み立ててみました
組み立てるとこんな感じに。
トゥインクルブレイカーという名前の武器だそうで・・・
巨大なツメみたいな感じですな。
装備
早速、つけてみました。
この状態でランスタッグブレイクとして完成です。^^;
パンダに
毎度のことですが、他のゾイドにも流用できたり。^^
パンダにつけてもあまり違和感はなさそう?
丸焼きの人・・・
他にもおまけがあって・・・
まぁ、これは・・・(汗
好きな人的には出来がイマイチらしいんですが、まぁ、おれの場合ゾイドのポップアップキットのほうがメインなのでど〜でもよかったりw
CD
更にCDが・・・w
既に放送が済んでしまったジェネシスのED曲なんですが、「full roasted edition」???
丸焼きかぁぁぁ???
18:27:42 | hashizo | No comments | TrackBacks

29 April

怪獣王、再び・・・

今回のゾイド
箱
LBゴジュラス。^^
LBというのはレジェンドブロックスの略だそうで、元々動力のあったゾイドを小型化して可動性とカスタマイズ性を重視したゾイドみたいで、動力こそもってませんが元ネタはまぎれもなくあのゴジュラスだったりします。^^
部品
こちらは部品。
ブロック
その部品の中でも今回のキモとなるのがこのブロックの部品。
この部品のおかげで様々なアクションをとらすことができたりします。^^
完成
なわけで完成。^^
小さいながらもちゃんとゴジュラスしていますが、踏み壊せるかどうかは謎ですw
(ちなみにうっかりイスの足で踏みつけそうになりましたが無事でしたので多分、大丈夫?)
デフォルトでゴジュラスキャノンを背負ってますが、ちとキャノンが細いような気も^^;
ゴジュラスキック
可動性が高いので片脚でたたせて蹴りポーズも^^;
電動モデルでは叶わなかった蹴りが実現しました。^^
ノーマル
ここからはゴジュをカスタマイズしていきましょう。^^
まずはキャノンをはずしてありきたりですがノーマルゴジュラス。^^;
武装解除
そして武装類を全部はずしてみました。^^
少しはまともな恐竜っぽく???
簡易量産型?
部品をかなり排除してみましたw
何となく簡易量産型とか?^^;
さらに簡易化
尻尾を外して更に簡易化w
噛み付くことしか能がなさそうな感じですが、身軽っぽそうなので高速で迫ってきて噛み付かれること請け合いな仕様っぽいですw
ヘビ
ヘビ・・・
ノーコメントで・・・_| ̄|○
そして
真・ゴジュラスキャノン(爆
真・ゴジュラスキャノン!(爆



・・・スミマセン、私が悪うございました_| ̄|○
(確実に婚期が延びたような気がしたな・・・_| ̄|○)

Mk-?量産型と
ここからは比較していきましょう。^^
やはりここは元になったゴジュラスと^^
大きさが大分違うのは言うまでもないですが、細部も結構違いがあったりします。
(色はツッコミなしの方向で^^;)
それでもLBのほう、ゴジュらしさは十分でてますけどね。^^
アロザウラーと
続きましては、同じ2足恐竜型のアロザウラーと。^^
キャノンのせいもあるのかゴジュがちと大きく見えますが、実際にはアロのほうが少々大きいかなぁって感じです。^^

LBゴジュラス、動かないまでもゴジュの雰囲気かなり出てますし、カスタマイズやポージングとか結構遊べたりしますので新しいゴジュラスと解釈したら結構いいものだったりします。^^
何よりも場所、くわないのが一番大きかったりしますしねw
21:40:42 | hashizo | No comments | TrackBacks

04 April

モルガ3号機

今日のゾイド
モルガ
2/26のブログにも登場したモルガです。(汗
が、少しどころかかなり縮みました^^;
というわけで前回のものと比べてみましょう^^;
比較
形はほぼそのままでかなりデフォルメした感じがするのがお分かりいただけるでしょうか?
この小さいほうは1984年頃に発売されたゾイコロという品。
当時はモルガの他のゾイドもデフォルメされてゾイコロとして発売されました。
で、このゾイコロですがゾイド版のチョロQみたいなものといったら分かりやすいでしょうか?^^
本家のゾイドが手巻きのゼンマイで動くのに対してこちらはプルバックゼンマイで走る仕掛けになってます。
が、ただ走るのではなく本家モルガのように体をうねらせて走るようになってます。^^
また先述の通り、随分古い品なんですがカラーリングも旧ゾイドのカラーリングが故に一緒に写っているモルガと少し違いがあったりします。
開きます
こちらは手動のギミック。
本家モルガ同様に開くわけですが、残念ながらパイロットさんは居ませんでした。^^;
ちなみに動かしてみるとこんな感じですが、中に入っているバネの調子が悪いのか思うように動いてくれないので撮影には難儀しましたと付け加えておきますw
3モルガ
ジェネ版モルガも加えて記念撮影。^^
また我が家にモルガが増えたわけですが・・・まだ増えるのでしょうかねぇ^^;

でも、ゾイコロ、見た目もかわいいですし今売り出しても十分通じるのではないのかなぁって気もするんですが、どうなんでしょ?^^
トミーとタカラ、合併しちゃったから、チョロQのゼンマイ使ったゾイコロとかアリじゃないかなぁとかね^^
14:50:25 | hashizo | No comments | TrackBacks

07 March

魂虎+α

今日のゾイド
外箱
ソウルタイガーというトラ型のゾイドです。^^
部品
こちらは部品。
ランナーの数がやや大目の類でしょうか?
動力
こちらは左の灰色っぽいのが動力ユニット。右の白いのが光源ユニット。
動力のほうにも光源があるのですが光源そのもののスイッチは光源ユニットのほうにあるので、動力ユニットに光源ユニットを接続させて光らせる仕掛けになっています。
チューブ
で、ソウルタイガーの最大の特徴ともいえるのがこの刺さったチューブ。
これについては後述ってことで・・・^^;
完成
で、こんな感じで完成。
目の部分がゴーグルみたいに黒くなってますがここはシールになってます。
普段は基本的にシール貼らない人なんですが、さすがにそのままじゃ見栄えが悪いってことでここだけ・・・^^;
師匠?
頭部にはパイロットが乗ってます。
光る虎
で、先程のチューブ、光源から体に張り巡らせることで光源からの光が体内に伝わり、全身が光っているような感じになってます。
非常によく出来たギミックですね。^^
グレートサーベルと
同じトラ型ゾイドということでグレートサーベルと一緒に撮影。^^
色の違いもあるのですが、同じトラ型ゾイドでも大分違った感じになってますね。^^
剰余部品
で、今回も剰余部品が出たわけですが、これは元々ソウルタイガーが以前、レイズタイガーという名で売られていたときの名残。
ですが・・・
白レイズタイガー
削られた部品がないのでレイズタイガーとして組むことも可能だったりします。
が、元々のレイズタイガーは動力ユニットだけの光源で光らすことが可能だったのに対し、こちらは動力ユニット単体で光らせることが不可能な仕様に・・・_| ̄|○
あと補足ですが元々のレイズタイガーが色が青く、蓄光パーツも使われていたりしました。
背中の穴
普段は光源ユニットに隠れてしまう赤い穴。
この赤い穴なんですが実は回るようになっています。
この穴にはまるパーツがあればまわすことができそうですね。^^
実はたたきうりされていたのを買ったわけなんですが、値段以上によいものがゲットできて良かったなぁと。
全身が光ったりするのがお気に入りです。^^

パーツセット箱
で、続いてはパワーアップパーツ・セットC。
別売の品ですがソウルタイガーに対応しているのでつい^^;
パーツセット部品
あくまでもパーツセットなのでランナー数は少なめです^^
ソウルブースター
これはソウルブースター。
機動力をアップさせるようなもんでしょうか?^^
ソウルタイガーブースト
で、このソウルブースターなんですが基本的にはソウルタイガー用ってことなので早速つけてみました。
ちと重々しくなったような気がしますが、設定的には良くなっているんでしょうねぇ^^;
バンブリアンブースト?
前にも似たような事あったような気がしますが(^^;)他のゾイドにも流用できたりします。^^
これは一例としてバンブリアンに装着したもの。
高速パンダっていうのはちとどうなのかと^^;
グランドスター
こちらはグランドスターという武器。
鉄球とヤリを合わせたような武器なのですが・・・
バンブリアングランド
これはバンブリアン用。
タイヤで挟み込むような感じで装着するのですが、ゼンマイの部分が干渉してちと付けにくかったりも^^;
ソウルタイガーグランド?
こちらはソウルタイガーへの装着例。
この2体以外にもつけれるゾイドはあるかと思いますが、いろいろ試してみるのもよいかもしれないです。^^

おまけ4連ソウルタイガーw
ソウルタイガー4つかさねてみましたw
下から順に・・・
GZナンバー版(今回の)
クイックキット版
カスタマイズモデル版
ゾイドジェネシスコレクション版

・・・これがものすごくしたかったんですw
23:59:00 | hashizo | No comments | TrackBacks